2012/01/28

出汁の文化

先日、カカトおよびクビの痛みをなんとかしようと鍼灸院に行って来ました。
これで風のように走れるようになるのでしょうか?
もともと風のようには走れないんだから、無理か…

1327722108125.jpg

1327722119439.jpg


トラブル対応のために、大阪へ日帰り出張に行って来ました。
今回の出張は、関係会社の技術の方が同行でした。
技術系の人は変わり者が多いと思っていますが、Sさんは人当たりがよく、年齢も一昔先輩なのですが、私とは気が合います。

大阪に着いてすぐに昼メシを喰いましたが、私の「大阪らしくて、やらない感じのものが喰いたい!」というリクエストに同調していただき、イメージ通りのやらない感じのうどん屋を発見して、そこで親子丼とうどんのセットをいただきました。

1327722121798.jpg

親子丼は、雑炊かと思うほどしゃびしゃびしていましたが、これはこれで美味く、関西の薄味のうどんと共に、大阪らしい味を堪能させていただきました。

仕事はイマイチな感じだったので、暴飲暴食は避けて、梅田食堂街で串揚げとビールなどを軽くやっつけて、静かに帰京しました。

大阪にいる時に、香港から一時帰国しているKさんから連絡があり、「今日はどうですか?」と言うので、仕方なく(?)「いいけど、今、大阪なんです。」と、答えたのですが、プラプラしながら待っていると言うので、仕方なく(?)遅い時間から野方の秋元屋で一杯やって来ました。
香港から帰って来た人と、大阪から帰って来た人との飲み会は、いつものようにダメな感じになる加速度を増していくのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/01/23

肩ぎめ

日曜日は、3週連続の秩父宮でトップリーグ観戦でした。

母親から穴八幡の御札を買ってきて欲しい旨の要請を受けたので、まずは早稲田に行き、喪中の私としては鳥居をくぐらずに社務所で一陽来復の御札を手に入れ、青山まで歩くことにしました。
歩いてみると意外なほどアップダウンがあります。
大好きなブラタモリではありませんが、その高低差が何を意味するのか?勝手に思いを巡らせながら、抜弁天辺りから千駄ヶ谷を抜け秩父宮に着いた頃には、身体も少し暖かくなっていました。
いい散歩でした。

NEC対コカコーラ戦は、上位対下位の対戦でしたが、思うほどの差はつかずなかなか面白いゲームでしたが、やはりこの日のお目当ては、無敗のサントリー対強豪の東芝の対戦でした。
序盤から東芝の方に勢いを感じていましたが、得点としてはPGを着実に重ねていくサントリーが逆転し、そしてリードしている状態だったので、観戦仲間たちと「東芝に勝たせたいよね!」と、言っていた我々の希望どおり、最後の最後に東芝が劇的な逆転トライを決めてくれました。
いやあ・・・気持ちのよいゲームでした。
リーグ戦も残すところあと2節。
生での観戦を強くお勧めします。

反省会は、秩父宮のすぐ近くの『わたみん家』で、昔からのラグビー仲間と。

と、いうところで軽く帰るつもりでしたが、中学の同級生ワタが荻窪でやっているから来い!
と、言うので、仕方なく(?)荻窪の『荻窪ホルモン』に行ってしまいました。
そこにはワタと彼の高校の後輩Hさんが、いい具合に出来あがった状態で待っていてくれました。
と、言いますか、これからアリ地獄にはまって行くことは確定的なのだろうなあ・・・と予感させてくれました。
まあ、はまったんですが。

Hさんとは挨拶ぐらいはしたことがあったのですが、話してみると実にいい男で、私がさんづけで名を呼ぶと、
「呼び捨てにしてください!」
と、言ってくれたりする本当にメンドクサイじゃなくてナイスガイな奴でした。
大学日本一になった経験もある彼にスクラムのことを聞くと、彼は嬉々として立ちあがり、
「道楽者さん、ちょっと立ってもらっていいですか」
と、私を立たせ、パックのやりかたや首の取り方などを実技指導してくれます。
その中で、首をとるというよりも肩をきめると言った方がいいですかね。
と、言いながら指導してくれた、フロントローの駆け引きは面白かったなあ・・・

今日、どうも首がいたいなあ・・・と思っていましたが、考えてみれば店で彼に押されまくった後遺症だったと気づくのに時間がかかったのは、昨日の酒が残っているからでしょう。

この前の反省は生きず、今週もまたやらかしてしまいました。
今、海よりも深く反省をしているところです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/01/20

穴埋め

天皇杯を獲る前からそれは東京仲間の間で既定の事実のように語られていました。

今野がガンバに移籍してしまうと。

元旦の国立では、この優勝でFC東京もACLに出る権利を得たのだから、今ちゃんだって残ることにしてくれないかなあ・・・とあちこちで語られていました。

数日前、とうとうオフィシャルで移籍が発表されてしまいました。
8年間、クラブを支え続けてくれた今ちゃんはいなくなってしまいます。
オフィシャルサイトにはそれ以外の選手たちの去就があまた発表されています。

FC東京サポではない友人に聞かれました。
「今野の穴埋めは出来たの?」

「申し訳ないけれど、今野の穴を一人で埋められるような選手は日本国内にはいません。」
そう、答えました。

ありがとう、今ちゃん。
彼がどこのユニフォームを着ようとも、少なくとも私はブーイングなど決してしないことを誓います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/19

禁酒

大泉学園で、さる会合に出ていました。
師匠のMから、四ツ谷にいて新宿に向かっているとのメールが入りました。
こりゃ急いで行かなくてはいけない!と判断し、同行者に、
「ちょっとあれなんで・・・」
と、訳の分からない言い訳をして、会合から逃亡し、電車に飛び乗りました。

末広亭正月二の席は例年小三治がトリをとっており、11日から毎日
「あー行きたい、あー行きたい」と思っていましたが、なんとなく機会を失っており、Mが行くということで決心がついたのです。それほど大変なことでもないか・・・
ただこのところ連日飲みが続いていたりしたので、ちょっと家人の目が気になっていたりしてということが本当の理由なんですけどね。

入場したのは中入り頃だったので、500円割引になっていました。ラッキー!
入ると中入り前の雲助師匠の噺が終盤に差し掛かっているあたりでした。
2階までほぼ満席状態で、Mの周辺にも入り込む余地はなく、1階での立ち見を覚悟したのですが、運よく帰ってくれた人がおり、前から5列目の中央というベストな席にありつきました。

やはり正月二の席だけあって、出演者は魅力的な人ばかりでした。
中でも小さんの代演が市馬なのはラッキーでした。
小さんという大名跡を継ぎながら、あの芸のまずさ。面白くないということを通り越して気の毒にさえ思えてきます。
その点、市馬さんには勢いがあります。

膝代わりには、紙切りの正楽さん。
最後の注文が『ドラえもん』だったにもかかわらず、鮮やかな出来栄えに場内は拍手喝さいでありました。

3日間続けての痛飲の翌日に伺った寄席で、小三治師匠が語ってくれたのは『禁酒番屋』
番屋の役人の酔って行く様や、茶碗の中に注がれた小便が見えるような名演でありました。

ホール落語もいいけれど、やっぱり寄席はいいもんですなあ・・・。

「今日は本当に極軽くね!」と言いながら、Mと向かったのは、思い出横丁の『岐阜屋』
もやし炒めなどをいただきながら、極軽くというよりも少し重めに反省をしてしまうことになってしまう訳です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«顔が腫れるほど