2018/01/20

東京って凄いですね

大分から出張でCさんが東京に来ていました。
一杯どうですか?
どうですかって言われたら、「お断りします」なんて言う訳ないんです。私の場合。
しかしながら、某団体の賀詞交歓会があったので遅刻します。
ついてはどなたかCさんと先にやっていてくれませんか?
とグループLINEに呼びかけたところ、Cさんもビールも大好きな2人が手を挙げてくれました。

賀詞交歓会は、新宿の小田急サザンタワーの21階。
うまく写真が撮れませんでしたが、東京の夜景って凄いですね。







美味しいものをいただいて、そろそろ失礼してもいいかなあって感じのところで中座をして、Cさんたちが待つアイリッシュパブへ急ぎます。
ここなら何人になっても、最悪スタンディングだとしても待っていてもらえると思い、ここを選んでいました。
ダブリナーズ、いい雰囲気です。
外国人も多い。
東京のパブって凄いですね。



ここで落ち合って、どこかへ移るつもりでしたが、とても居心地の良い席を確保してくれていたので、結局はずっとダブリナーズで過ごしてしまいました。

大分から来たCさんは終始ご機嫌でした。
比較的最近、ご家族に不幸があっただけに、Cさんが嬉しそうな顔をしてくれると、こちらも嬉しくなります。



この日も必要以上に飲んじゃったなあ・・・

そう言えば、上記になんの関係もありませんが、昨年、全くいいところのなかったFC東京ですが、やっぱり今年もソシオに申し込んでしまいました。
首都にあるクラブとして、今年はなんとか優勝争いに絡むくらいの戦績を残して欲しい。

今年の冬になった頃に、
東京って凄いですね!
って言われるようなチームになって欲しいなあ・・・

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2018/01/19

沖縄の礎となれ!

沖縄出身の若きラグビーコーチがもうすぐ故郷へ帰ってしまうのでした。
帰ってしまう前に、彼とも一杯やりたいな。

と、書いていたら、あっさり彼と飲む機会が出来てしまいました。
私と同世代ながら、いつもカチンコで若い奴と一緒にプレイしているNさんがアレンジしてくれました。

8時高田馬場集合と言われ、少しは先にツケを払ってから深酒に臨もうと家から歩き始めました。

上井草で沖縄へ帰るMが8年間奮闘したグラウンドを横目で見ながらさらに歩を進めます。
井荻から下井草の先くらいまでは西武新宿線と寄り添うように歩けますが、その先はこちょこちょと住宅街を抜け、妙正寺川沿いを行きます。
鷺ノ宮から都立家政を抜けて野方まで。
距離は分からないけれど、1時間半ほど歩きました。

これでツケは払ったぞってことで馬場まで電車で。

行ったのは『さいたどう』という、ちょっとこ洒落た焼き鳥屋さん。

Mは、沖縄に帰り、高校生を指導しながら、沖縄ではあまり手を付けられていない子供たちのラグビースクールを立ち上げていくとのこと。
ゼロから始めていく事業。
大変だろうけれど、きっと彼ならやってくれるでしょう。

主役のMがトイレに行っている間に、同行のNさんと話しました。






あいつもそう、そしてあいつの師匠のGさんもそう、誰も彼らを悪く言う人がいないんです。
彼らはずるいことをしない。
いつも胸を張って堂々とクラブのことを、そして選手たち個々人のことだけを考えているのです。

迷いはあるでしょう。
だって人間なんですから。
でも、そんな気持ちを断ち切って、選手たちを1歩でも高みに連れて行こうとする彼らの意志はきっと揺るがないのでしょうね。

2次会は、『大阪満マル』

楽しくて必要以上に飲んじゃったなあ・・・



本日のブログのタイトルは、一度、沖縄の星となれ!と書きました。
しかし、思い直して、これにしました。

Mくん、沖縄の少年ラグビーの礎となれ!

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2018/01/18

こっちも悪くない

某団体の新年賀詞交歓会がありました。
立食で軽く飲み歓談していると、異常に飲みたくなるもんです。
それが分かっていたので、事前にちゃんと約束をしていました。

交歓会を中座し、電車で富士見台へ。

待っていてくれたのはラグビークラブ同期のロバくん。
何度も書いていますが、同期の中の同期。
大きかったクラブの中で、一番最初に話し、ラグビー素人だった私にパスの仕方から教えてくれた恩師です。

彼と落ち合って行ったのは『青角』



先日、善人Mさんと都立家政の『青角』へ行って、とてもよかったので、ここも押さえておくべきだろうということで訪問してみたのです。
私の記憶に間違いがなければ、ここは高校生の頃にはやきそばだとかを喰わせてくれた店があった場所です。
あの店はなんて名前だったっけなあ・・・好味屋?違うなあ・・・

まあいいや、とにかく青角です。

店は狭く、店主が独りで切り盛りしていますが、客入りはよく、気軽にポンポンとオーダーしてはいけない感じです。
手が空きそうなタイミングでオーダーをし、ホッピーの中身などを頼むときには自ら立ち上がってカウンターの内側まで持っていく配慮は欠かしません。
美味なるもつ焼きを、基本1本100円で提供してくれる店主に、それぐらいの配慮ができなければ、こういう店に来る資格はないと思っています。
美味安価報恩ですね。
なんのこっちゃ。



店主は、聞かなくたって沖縄出身の方だと分かります。

暇になったタイミングで訊いてみました。
沖縄の方ですか?
はいそうです。

当たり前のようにビンゴです。

提供してくれるものは、どれも美味しかったです。
ここもいい店ですね。

ただ店の構造がカウンターと二人掛けテーブルが二つだけって感じなので、3人以上で飲むにはちょっと厳しいかもしれません。



知り合ってもうすぐ40年になろうとするロバくんとは、お互いの家族の話などを。
もうすぐ結婚する娘さんの旦那になる人の写真を見せてもらいました。

いい顔をした男でした。
眼に力のある男でした。
沖縄出身ではなさそうですね。

そうだ、沖縄出身の若きラグビーコーチがもうすぐ故郷へ帰ってしまうのでした。
帰ってしまう前に、彼とも一杯やりたいな。

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2018/01/17

揺るぎなきpay foward

フィットネスクラブに行こうかなあと思っていたんです。
このところちっとも行っていませんでしたからね。

でも晩飯喰っちゃったら、まあいいかなあって思い始めちゃったんです。

ならばせめてラジオを聴きながらの散歩くらいはしようと思い直しました。

そうだ、どうせ歩くのならば、翌日に行くはずだったYデンキに会社のwifiの手続きをしに行ってしまおうと思い立ちました。

一度、家から至近の会社に戻り、書類を手にして吉祥寺へ向けて歩き出しました。
颯爽と。

青梅街道を過ぎて少し行った辺りで落し物をみつけたんです。
拾い上げてみると、それはパスケース。
周囲に落としたと思われるような人はいません。
というか歩行者が見当たりません。

中を見ると、千円札が数枚、高齢者用のバス乗車券みたいなものが見えました。

本当は戻った方が交番に近いことは知っていましたが、あそこはお巡りさんが常駐している交番ではないことも知っていましたし、それに吉祥寺へ向かって歩いているという目的がある以上、戻ることにも抵抗がありました。

ちょっと遠いけれど吉祥寺の交番に届けようと思い、パスケースを尻のポケットに入れて歩き始めました。

耳からは、好きなラジオプログラムであるJ-waveのジャムザワールド。
グローバーさんは悪くないんだけど、やっぱり改編前の方がよかったなあなんて思いながら裏道を歩きました。

吉祥寺駅前の交番に着き、
「落し物を拾いました。お礼も連絡もいりません。」
と言うと、その旨のチェックをして、サインだけしてYデンキに向かいました。

でんきやさんでの手続きは意外に長くかかりました。
仕方ないので、ほとんど真っ直ぐに帰宅する道を選びました。

家に帰ると娘にこう言われました。

「お父さん、さっき私が吉祥寺から自転車で帰ってくるときにすれ違ったんだよ。お父さん!って何度も言ったのに全然気づかないんだもん。大丈夫?」

「一生懸命ラジオを聴いていたからなあ・・・」

それにしても、あんまり人のいない道です。
娘に気づかないなんてなあ・・・

念のために行っておきますが、ネコババしようなんて邪な気持ちと闘っていたからだなんてことはありませんよ。
決してありませんよ。

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2018/01/14

ハイレベルな闘い

日本選手権も兼ねることになったというトップリーグのファイナルに行ってきました。

この日のチケットは、トヨタで活躍しているジョージくんのお母さんが手配をしてくれていました。
ありがたいことです。

第1試合は、先週準決勝で敗れたもの同士、つまり3位決定戦ということです。





スターティングで出たロックに怪我があったことで、その佐藤穣司くんは前半の早い時間から出てくれたことは嬉しかったのですが、そのトヨタに勢いはなかったですね。

一方、相手のヤマハのスタンドオフ大田尾は、今シーズン限りで現役を引退することを数日前に発表しました。
このことでチームは一つになることが出来たのかもしれません。
その大田尾、フィールドにいる監督と言われる視野の広さを最後まで見せてくれました。
マレサウのトライを生んだショートパント、痺れました。
先週、パナと好ゲームをしたトヨタは、最後までミスが多く、ヤマハに完敗しました。

さてファイナルの、サントリー対パナソニックです。

両軍の選手を見ると、キラ星の如く。

これはとんでもない好ゲームとなるのではと期待しながら観戦しましたが、その期待は裏切られることはありませんでした。
トライの応酬ということになれば、観戦歴の浅いファンの皆さんにも楽しんでもらえたのかもしれませんが、双方のディフェンスが激しく、玄人受けする激しいゲームだったと思います。

ただパナの司令塔、べリックバーンズが早々に退いてしまったのは負けたパナにとっては痛かったかもしれません。
替りに出た山沢も素晴らしい選手ですが、バーンズで試合を作って、少々のリードを保ってファンタジスタの山沢に繋ぎたかったというところは、名将ロビーディーンズにはあったのではなかったのかなあ。



先日、大久保で飲んでいるときに「今、どの選手が好きですか?」
と言われてはっきりした答えが出来ずにいました。
この日、試合を観ていてハッキリわかりました。

私が、今、日本で一番好きな選手は松島幸太朗ですね。

反省会は、年末恒例の飲み会が、いろいろあって出来なかったジャイ父母とうちの夫婦に加えて、チケット手配をしてくれたジョージ母も含めて5人で挙行しました。











行ったのは早稲田にあるおでん屋『志乃ぶ』
枡酒を飲みながらおでんをつつく。

正月らしい、いい反省会でした。

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上々の入門編

金曜日は、私の管理不行き届きによりダブルブッキングしてしまうという失態を犯しました。
誘ってくれていたMさん、参加できずにごめんなさい。
次回、またよろしくお願いいたします。

そちらに失礼して行ったのは新宿末広亭。

消防団で一緒に活動をしているNさんから一度寄席というところに行ってみたいと言われていたからです。
Nさんは奥さんを連れて末広亭に来てくれました。
この夫婦はいつも仲良しです。

正月二の席の香盤は豪華です。
この日のトリは、人間国宝である柳家小三治ではなかったものの、顔付を見ていて、これならば入門編としてもってこいなのではないかと思っていたのですが、結果、その通りになってくれたものと思っています。

それに小三治師だと2階まで一杯になり、立見だったりすると、寧ろ最初の寄席体験がしんどいものになってしまうのではないかという危惧を持っていたので、まあ目論見通りだったと言ってよいかと自負しています。

この日に聴いたものをザックリ書くと、

ホンキートンク 漫才

三之助 堀ノ内

左橋 紙屑屋

しん平 雑談

 この辺りまでは、残念ながらお通夜のようでした。

喬太郎 ウルトラのつる

 この噺がいいかどうかは別にして、この人から場があったまった感じ。

雲助 庭蟹

 「江戸の風が吹きますよ」と言ったことが理解してくれたものと・・・

小さん 無精床

 ここは居眠りしていてもいいですよと。

にゃんこ金魚 漫才

 登場しただけで驚くはずです。

権太楼 町内の若い衆

 この人は、爆笑噺も人情噺もいけますよ。

小満ん 宮戸川

 渋い!落語家らしい落語家です。中トリだから聴かせてくれるはずです。

中入り

寿獅子舞

 正月だからこそ観られるものです。寄席の正月の雰囲気を味わってください。

小袁治 長短

 この人はイマイチだと思うんですが、今日の長短はよかったですねえ・・・

南喬 壺算

 落語のナンセンスが理解してもらいやすい噺。

一朝 短命

 鮮やか!この人のきっぷの良い話口調でも江戸を感じてもらえるはずです。

ホームラン 漫才

 膝替わり。落語が続きすぎると少し疲れて来るので、味を変えてトリの世界に入ってもらいやすくするのです。

さん喬 福禄寿

 年末の噺だけれど、やはり正月にやるにふさわしい噺ですね。
 落語は、あはは、おほほと笑うばかりではないということが分かってもらえたことでしょう。

小声で、N夫妻にレクチャーしていたことが耳に届いて不快だったと感じた人がいないことを祈ります。

Nさん、初めての寄席はいかがでしたか?




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2018/01/12

交通安全祈願2018

恒例の成田山、交通安全祈願に行ってきました。

調整がつかなかったからなのか、例年よりも数日早い参拝でした。

たぶんそういうこともあったのでしょう。
成田山の周囲の道は混雑しており、駐車場も満杯です。



護摩をお願いしてから本堂へ行ってみたものの、外まで人が溢れており、中に入ることが出来ません。

ならばと外から参拝をして、裏庭を散策することにしました。
10年以上前に歩いたことはありましたが、久しぶりに行ってみると、中々いい公園になっているのですね。
天気も良く、いい時間を過ごすことが出来ました。

高速の上からも見える、大きな多宝塔も根元に行ってみると想像以上に大きいですね。



なにやら新しいお堂も建っていました。
成田山、景気がいいですね。
弊社としてもあやかりたいものです。



その後行ったのは、これも恒例となった『荒磯』へ。

ここも素晴らしい。
刺身にてっさに鰻・・・

こんなに豪華でいいの?
って思う程美味しい料理が次々に出て来るのに、東京では考えられないような値段で提供してくれます。

会計をする係の私としては、覚悟しながらレジに向かうと、ホッとするような額が示されます。

「ごちそうさまでした。今年もとっても美味しかったです。来年もここに来られるように仕事を頑張りますね」
と、言うと、お姉さんはにっこりと笑ってくれます。

皆さん、今年も安全運転で頑張りましょう!

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ひとに頼んでもらえば

水曜日は仕事の流れからのプライベート飲み会へ。

行こうと思った店は、なぜか長い正月休み。


ならばと、悪くないもつ焼きや『加賀藤』へ。
いつもの習慣で、保守的な私は、ついいつもと同じようなものをオーダーしてしまいます。
美味しいけれど、これではいけないと同行のSさんに、次のオーダーを依頼します。

「じゃあ、うるめいわしと・・・」

うるめいわし、嫌いではないけれど、ここで注文した記憶はありません。



こういうのっていいですよね。

思い起こせば15年ほど前、ラグビークラブの後輩でありながら、私の居酒屋道の師匠であるFと奈良に行ったことがありました。
3月、雨がそぼ降る中、寺社を巡り、冷え切った身体で奈良の街を徘徊。

これはと思われる店を見つけ入店。
熱い燗酒をたのみ、さて何を頼もうか・・・

Fはいきなり、カウンターの上にある大皿を指さし、
「このフキをお願いします」と。

フキかよって思ったんですよね。正直。

寒かったし、がつんとしたものをいくつかみたいに心づもりしていましたからね。

これがね、美味かったんです。
いい出汁の効いたフキの優しい味がじんわりと・・・

自分で決めない、同行者に依頼することの効用です。

2軒目の珍味亭では「高菜スープを」と。

高菜スープかあ・・・
きっと酸っぱいんだろうなあ・・・
酸味に弱いけど、これも意外な滋味を味わえるかもしれないなあと思って飲んでみました。

「・・・・・・酸っぱい」

ひとに頼んでもらうと言うことは、こういう罰ゲームのようになってしまうリスクもあるということですね。

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