2019/07/16

大長野酒祭りからの

お盆です。

 

午前中から、親戚巡り。

お線香を上げさせていただき、暫し歓談。

正直面倒だけれど、行ったら行ったで悪くないと思える時間が流れます。

古き因習というものは、それないに意味があるということなのでしょう。

 

数件回ったところで、親戚巡りを中止にして四ツ谷三丁目へ。

 

この日は『大長野酒祭り』なるイベントが行われており、随分前に飲み仲間から誘われていたのでした。

お盆の最中であることを忘れて、いいね、うん行くよ!

なんて安請け合いしちゃっていたんです。

 

この日は生憎の雨、傘をさしながら荒木町界隈の参加飲食店を巡りつつ長野の酒をいただき、店ごとの肴をいただきます。

こんな行事に参加したのは初めてですが、店ごとにそれなりの行列が出来ており、暫く並んだりすることがインターバルになるので、思っていたよりは酔っ払うこともなく酒祭りを完走しました。

 

そういうことなので、余力を残した私としては、行けるかどうか迷っていた味スタへ。

 

相手は川崎フロンターレ。

チケットはソルドアウト!

観衆は42000人余り。

 

なのに0-3

人が入った時の東京は弱いんだよなあ・・・

嗚呼・・・

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お盆の間隙をぬって

7月13日から15日、東京はお盆でした。

 

土曜日、仕事を少しだけ抜けさせてもらって菩提寺へ。

私どものお寺では位牌を持っていき、まとめてお経をあげてもらうというシステム。

これがいいのかどうか分かりませんが、住職が駆けずり回るよりも現代的で合理的と言えるのかもしれません。

 

位牌を仏壇に戻し、私は仕事に戻ります。

 

終業後には、数軒の親戚にお線香を上げに行かねばと思っていたところに、息子のラグビー部同期Kくんの父親からLINEが。

 

「上井草に来ています。今日は練習出ないんですか?」と。

なんだよなあ、私は真面目に季節毎の行事を真面目に励行しようとおもっていたのに・・・

 

あっさり親戚巡りを諦めて上井草のビギナー練習へ。

この日は、湿度が高く、ちょっと動くだけで汗が噴き出てきます。

高校生からおじさん、そして女性も交えての練習。

しかも、この日はパパ友までいます。

なんだよなあと言いながら、やっぱり楽しいと言わざるを得ないんでしょうね。

 

練習後、シャワーを浴びて、Kさんと西荻へ。

奥さんと友達が、高円寺あたりでライブにいっていたらしく、合流して反省会と言う趣向です。

 

なんだよなあ、せっかくいい汗掻いたのに。

 

でもKさんの奥さんであるAさんとも久しぶりです。

「ご無沙汰!いつも道楽者さんと飲みたいと思っていたんですよお・・・」

 

なんだよなあ、顔がにやけちゃうじゃない。

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2019/07/13

よい子が

0次会の鎌倉酒店で喉を湿してからの、メサイアの合唱練習です。

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今回は、中野ゼロの視聴覚ホール。

0次会のせいでちょっと遅刻してしまった私はバスの最後尾に独りで立って歌っていました。

不安。

周囲の声が聞こえないということは実に不安です。

そこで歌うときだけは、前方のバスの塊に寄り添うように立って歌っていました。

全然違う。

当たり前だけれど、合唱はみんなでするものだと再認識をしました。

 

あっ、そう言えばアフターの時に合唱オタクのKさんから、

「道楽者さん、今日いい感じでしたね。いい声がよく聞こえてきましたよ」

と、嬉しくなるようなことを言っていただいたんでした。

 

褒められると調子に乗るタイプの私としては、その褒詞に見合うようにさらに研鑽を積まねばいけませんね。

 

アフターはいつもの『ピアンタ』

20人で和やかやりました。

 

帰り際、いつもお世話になっているEちゃんが少し大きくなったお腹をさすりながら、

「赤ちゃんが出来たんですよ」

と幸せそうな笑顔で嬉しい報告をしてくれました。

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赤ちゃんもいないのに、もとよりお腹の大きな私としても、彼女のお腹を少しさすらせてもらいながら、

「よい子が生まれますように!」

とお祈りさせていただきました。

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2019/07/12

楽しそうに揚げる人

珍しく仕事絡みの飲みというか食事会でした。

 

ひとりの人が全くの下戸ということなので、私がチョイスしたのは野方の『天若』

ここは本当にリーズナブルな価格で、実に美しく、そしてもちろん美味なる天ぷらを提供してくれます。

 

まず店が清潔。

バイトと思われる女の子は、暇さえあればあっちこっち磨いています。

店主の言いつけなんでしょうね。

確かに揚げ物をしていれば、どうしたって店内は汚れるでしょうしね。

 

1300円の定食をお願いすると、えび、鱚そしてイカの大葉巻きが。

やがて野菜たち・・・

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初めてこの店を訪れた同行者たちは、小さく小声で感嘆の言葉を漏らします。

美味しい・・・

 

万願寺唐辛子を追加でオーダー。

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それにしても、ここの店主は、いつも楽しそうに幸せそうに天ぷらを揚げています。

善人ですね。間違いなく。

 

最後のかき揚げは、小さな天丼にしてくれます。

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飲んだのはビール2本と焼酎ロック1杯。

 

3人で7千円ちょっと。

 

まあ、なんてことでしょう。

 

日々、辛い思いをしている方いらっしゃいますか?

いらっしゃいますね。

 

そんな方は、どうぞ野方の天若へ!

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2019/07/11

意外なかなしみ

歌之介改め圓歌襲名落語会に行ってきました。

鹿児島の香りが残る口調。

江戸の落語としてはどうなのか?と言えないこともありませんが、この人の落語はなにしろ可笑しい。

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本当は、定席の寄席で襲名披露が観たかったのですが、それはなりませんでした。

 

誰がゲストで出るのかと思っていたら、前座の立川らくぼさん以外は圓歌師匠オンリー。

襲名披露落語会っていうから口上まであるのかと思っていた私がバカでした。

つまりは独演会だったんですね。

 

らくぼさんは『権兵衛狸』

落語はよかったのですが、おそらくこの人が書いたと思われる演目の文字が酷かったですね。

ちょっと悪筆すぎる。

書き方教室に行った方がいいかもしれませんね。

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そして、圓歌師は『南国慕情』

この噺に題があったことを初めて知りました。

よく寄席で聴く漫談みたいなものだと思っていましたから。

失礼しました。

それにしても、この人の落語は独特な口調とテンポがいいですね。

会場は大うけでした。

 

中入りを挟んで、なにをやるのかなあと思っていたところ、ここでも古典をやることもなく自伝的落語『母のアンカ』

 

時折笑いを挟むものの、基本的には、幼少の頃の哀しみが語られます。

事実なだけに胸に迫るものがあります。

 

今、NHKでやっている朝ドラ『なつぞら』にハマっています。

この物語も悲しく哀しいんですよね。

 

やはり、かなしみなんだよなあ・・・

 

じーんとしたところでお開き。

 

反省会は、大江戸線から西武新宿線に乗り換える中井駅前の『四文屋』で。

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2019/07/10

Confuse

久しぶりの演劇鑑賞。

酒場の友、Tさんが出演する公演。

 

日本コメディ協会の長編2本立て公演『和洋 set you』

なる舞台。

そのうちの洋の部、

『ファニー・マネー ~ Funny Money ~』

を観てきました。

 

会場は、下北沢・駅前劇場。

ここ初めて入りましたが、新しい劇場なんでしょうね。

 

思っていたよりも広いステージに、しっかりしたセットが設えられ、メインの居間、そして3つのドアと階段で舞台の外の広がりを表現。

 

原作は英国のものらしく、名前はみんな彼の地のもの。

でも妙な気分はしませんでした。

 

この舞台が目まぐるしい。

あることを隠そうとするあまりに、複数の人が複数言い訳をしていくことで、話がどんどん複雑化していく。

まあコメディなわけですから、そんなに真剣にひとつひとつの言い訳を頭に残していく必要もないのでしょうが、それでもこちらの頭は混乱してきます。

シナリオはあるんだから、演者はそれを覚えればいいということなのでしょうが、それにしても演じていて混乱して言い間違えたりしないのかなあと心配になります。

余計な心配ですね。

 

めまぐるしい展開は途切れることなく2時間弱の時間を駆け抜けます。

 

いやあ、面白かった。

下北沢の大きいとは言えない芝居小屋に、演者やその人たちを支える裏方さんたちの思いが溢れているのを感じました。

 

反省会で行ったのは、地下の立ち飲み『よっちゃん』

立ち飲み屋なのに、客筋が下北沢らしくてクスッとしてしまいます。

モデルさんかと思うような顔の小さな美人や、そのまま舞台に立てそうな個性あふれる人たちが勢ぞろいしている感じです。

 

下北沢の文化的な夜、たまにはいいもんですね。

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2019/07/08

道楽者の一番長い日

昨日、我が家にお客さんが来ました。

私は初めて会う人です。

とても感じのいい人でした。

 

その人と飲みながら沢山の話をしました。

 

どんな話?

 

うん、おめでたい話です。

 

詳細は、どこかの酒場で。

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2019/07/07

たまには母を連れて

「お母さん、日帰り温泉でも行く?」

そう言っただけなのに、母はとても嬉しそうにしてくれました。

 

日曜の朝、車を花園インターまで走らせました。

道の駅で買い物。

それだけでも母は嬉々としています。

 

そして、行ったのは、お気に入りの温泉施設『花湯の森』

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ここは、のんびりして、緑も豊かでいいんですよね。

 

風呂から上がって、母は煮ぼうとうを、そして私はカレーうどん。

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そして、帰っただけのことです。

でも本当に喜んでくれました。

そうだよな、今度は1泊くらいで出かけるのも悪くないんだよな。

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金曜の夜は酒肴を背負って

こう見えて、実は仕事が立て込んでいます。

10日までにやらねばならない面倒なことをふたつ抱えています。

イライラしながら金曜日も頑張っていました。

時々空を眺めながら。

 

夜、秩父宮でトップリーグカップ、神戸製鋼対リコーのゲームが予定されていました。

 

金曜の夜に飲みながらラグビー観戦はいいんですよ。

でも雨が降ったらいやだしなあ・・・

 

夕方、これは降っても大した降りにはなりはしないと読んで、行くなら付き合うよと手を挙げてくれていた太に、

よし、行こう!

とLINEを入れました。

 

ビールとチューハイとピーナッツとチータラとシウマイを担いで、信濃町から歩きました。

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神宮球場側の空は燃え、青山側の空には虹がかかっていました。

 

やっぱりいいなあ。

 

試合前のアップを観ながらのんびり飲んでいると、すーっと気持ち軽くなっていくのを感じます。

 

太が来ました。

 

彼とは、FC東京の試合観戦や合唱まで一緒にやっていますが、やっぱりホームであるラグビーを観ながら語らうのが一番ですね。

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多くを期待していなかったゲームも意外に面白い。

最終的には神戸が勝ちましたが、引き締まったいいゲームでした。

 

「どうする?どこ寄っていく?」

 

えっ、まだ飲むの?

なんていう訳もなく、なんとなく中央総武線で阿佐ヶ谷まで行って『バルト』へ。

 

あわび茸のバターグリル、まぐろの顎の塩焼き・・・

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どれも美味、そしリーズナブル。

 

「今日は雨なのに、なんでこんなにお客さんが来てくれたんだろう?」

忙しく立ち働きながら、善人を絵にかいたような店主さんは、そんなことをつぶやいています。

「まあ、理由なんかなんでもいいや!来てくれれば・・・」

 

この人、本当に不器用でいい人。

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2019/07/05

出来たみたいですね

ラグビーよりもサッカーよりも居酒屋巡りよりも落語よりも山歩きよりも合唱が好きなんじゃないかと言われている道楽者です。

自覚はないんですけどね。

 

その合唱団のウェブサイトが出来たようです。

尽力いただいた事務局の皆さん、ご苦労様です。

 

皆さま、是非一度ご覧になってみてください。

今頑張って練習している来年の公演情報も出ています。

 

Freiheit Chor(フライハイト・コーア)』

 

どの趣味が一番かどうかなんてことは関係ないですね。

様々な経験や、魅力ある各界の人たちと触れ合うことで私と言う人間が形作られているということなんでしょう。

 

今日は金曜日。

 

夕方まで一生懸命に仕事をしたら秩父宮ラグビー場に行きたいな。

雨はどうなんでしょう。

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