2018/08/19

菅平観光

金曜の夜に突発的飲み会をした太と、飲んだ勢いで約束をしてしまいました。

明日、菅平に行こうと。

ビールと焼酎と紹興酒を飲んだにも関わらず、5時半にちゃんと起きて太宅へ。
立派です。

先週と打って変わって、この日の下りは車は多いものの、渋滞することもなくスムーズに東部湯の丸インターへ。

今回は、特に急ぐ必要もないので、今まで何度も通りながら、気になっていた場所を訪ね歩きながら山へ上がろうということにしました。

先ずは『稲倉の棚田』へ。

うーむ、棚田だなあという感じ。
ここは水が張ってあったり、イルミネーションなどがあるときがいいですかね。



次に行ったのは、真田家ゆかりの『長谷寺
山をあがっていくと、まるで棚田のように駐車場がいくつもあります。
第5、第4、第3・・・
当たり前のように、ガラガラの第1駐車場に停車。

これは、一昨年の大河ドラマ『真田丸』放映の頃には、たくさんの観光客がうっかり来ちゃったりしたんでしょうね。
長谷寺そのものは、新しい建物なんですね。
興味深かったのは、本堂前に設えてあった、大きな藁で出来た馬ですかね。
しかも股間のシンボルは私の好きな一升瓶でしたしね。



若干の失意を感じながら、観光の最後に行ったのは、角間渓谷そして岩屋観音

ここがよかった。
なんというか妖気のようなものが漂っているとでも言うのでしょうか。





そして、ここで一番魅かれたのが、岩屋観音へ続く、急でまっすぐでながーくて滑りそうな石段でした。
ここ、お勧めですよ。



これで観光はおしまい。

さて、ラグビー合宿のメッカ・菅平高原へ。

まあ先週も来ましたけどね。

この日、菅平早大グラウンドでは連覇を続けている帝京を迎えて、ワセダてのC戦そしてD戦があったのです。

日向は強い日差しが射すものの、日陰にはいるとひやっと冷気を感じます。

前日から菅平に来ている人に話を聞くと、今朝の気温は6度。
菅平の少し上にある峰の原では暖房が必要だったとのこと。

ワセダCの雰囲気は良く、ディフェンスでも帝京に負けていません。
同点で終わるかと思ったものの、最後に獲られて惜敗。





Dはそれなりの差がついてしまうのかと思いながら観ていたところ、最後にワセダが反撃を開始し、負けたものの後味は悪くないゲームでした。



なにしろグラウンドの雰囲気がいい。
永年ワセダを応援している、所謂、族と言われる方々がみんなそう口をそろえて言っていたのが印象的でした。

本当ならこの日は泊まって、日曜のA戦、B戦も見て帰りたいところでしたが、涙を飲んで山を下りることにしました。

いつも行く日帰り温泉『湯楽里館』へ寄ってひと風呂浴びました。

ここから見る夕焼けは美しかったなあ・・・



さあて、帰京です。
帰りもほぼ渋滞知らず。

いい休日となりました。

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ところでこれから飲むよ

金曜日、甲府単身赴任中のNから、
「赤紫蘇サワーどうですか?」と。
自宅へ帰る途中に太平楽に行きたいとのことです。

しかし、今週はお盆休みだとMさんから情報を得ていたので、
「太平楽は休みだから西荻でも行く?」
と代案を出したところ、あっさり決定。

Nが中央線で西荻に着く時間に改札にいられるように向かっているときに、
太から「いつ君のところに車検出したらいい?」と、オフィシャルな連絡が入ってきました。
「基本的にいつでもいいよ。ところで、今からNと西荻で飲むよ」

間髪を入れずに「目黒から向かいます」と。

飲みたがりのダメな奴らです。

Nの「博華」でギョービーをやっつけているところに太が到着。
ちょうど満員で太の入れる余地はないので、サッと会計を済ませて、
初訪問の「じんから」へ。

ここ、南極の昭和基地で料理人をやっていた方が始めた店だとのこと。

「南極で?だったらレトルトをあっためるだけなんじゃないの?」
なんて軽口を叩きながら訪ねてみたところ、焼酎を飲みながらいただいた刺身など、どれも美味なこと美味なこと。
それでいて、そう高いということもなく、いっぺんでこの店が気に入ってしまいました。

「忘年会の予約がしたいんですけど?」
「ちょっとまだ早いのでは?」
店員さんとの軽い言葉の応酬をして、笑いながら店を出ました。

「帰る?」
「うーん、もう少しだけ…」

と、話しながら行ったのは「珍味亭」
この日は、いい風が吹いていたので、外で飲むのも良かろうということですね。

気持ちいいねえ〜
なんて言いながら、ビーフンなどをいただきつつ紹興酒を。

いいっすね。
ラグビー仲間との突発的飲み会。

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2018/08/17

1万5千人の

今年も1万人の第九の練習が始まりました。

今回も中野クラス。
昨夜から全12回の練習開始です。





最初に主催者からいろいろ説明がありましたが、その中で今回の応募は1万5千を超えるものだったとの話がありました。
私の周囲でもはずれた人が何人もいます。
練習会場の選択や、パートによって、その当選確率はいろいろでしょうが、いずれにしてもそこに入れた人たちはラッキーだったということです。
月並みですが、歌いたくても歌えなかった人たちの分まで一生懸命に取り組まないといけないということですね。太くん。





昨年の中野クラスから派生した合唱団で月に1回歌う機会はあったものの、第九は久しぶりです。
一昨年、昨年と第九と格闘した経験から、まあそれなりに覚えた気になっていますが、久しぶりに楽譜を見ながら指導を受けていくと、間違って覚えていたところ、そして忘れてしまっていたこと等が見えてきます。

やっぱり楽しい。

まだよく分かりませんが、今回初めて第九を歌う人も多くいるでしょう。
みんな初回の練習で凹んでいるはずなんです。
私もそうでした。

指導のS先生に「はい、どうぞ!」なんて言われても、そう簡単に歌えないよ・・・
なんて思っている人は多くいるはずなんです。

経験者としては、そんな人たちのチカラになりたい。
それこそが合唱だと思いますし、そうやって仲間になっていくことでハーモニーは磨かれていくはずなのです。

アフターは、2人の新人を含めた10人で、私がクラスに行く前にリサーチしておいた居酒屋で。



来週には主催者に、確認をとり、
再来週には、広く声をかけ始めて本格的にアフターを、そして懇親会を企画して行こうということで意見の一致を見ました。

1万人の第九では、しゃかりきになって幹事をしようと思っていなかった私ですが、それなりの協力はせねばならないでしょう。

そういう積み重ねが、12月2日の大阪城ホールの本番に繋がっていくと信じるからです。

いずれにしても、今年もフロイデな日々が始まりました。

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2018/08/15

歩いてメガって歩く

夏休み最終日。
生真面目な私は、独り会社で仕事をしていました。

昼メシはどうしようかなあと思った瞬間に、なんとなくNの顔が浮かびました。
思ってすぐにLINEを入れてみました。

「今日は休み?」と。

「休みです。昼酒しませんか?からの東京。」

完璧です。
私が考えた通りのことを、即返信して来たのです。
しかも、すぐに電車に乗ってこっちへ向かうとのこと。
タイミング良すぎて、今度はこっちが慌てます。
急いでパソコンの電源を落とし、書類をとりあえず片付けて、一度、家に寄ってソシオカードを持ち駅に向かいました。

思いつきのLINEを入れてから、2人が会うまでものの30分くらい。

運命の赤い糸で結ばれていると言っても過言ではありますまい。
まあ、この2人が揃うと大切な居酒屋・丸忠に出入り禁止になったりしますけどね。

来るときに拾ったパスケースを交番に届け、とりあえず先にツケを払おうと歩き始めます。

暑い。

大汗をかいて吉祥寺まで歩き「戎 ビアホール」へ。

ランチの定食を肴に小ぶりなランチビールからの、1リットルあるというメガハイボールへ。それを2杯ずつやっつけて店を出ます。





7時キックオフの東京対柏戦まで、まだまだ時間があります。

「味スタまで歩くか!」

昼酒を抜くこと、そして、少しでもカロリーを消費するために、また暑中の散歩を継続しました。

井の頭公園の木の下は気持ちがいいですね。
しかし、いつまでも気持ちの良い道が続くわけではありません。

頑張りました。

深大寺を抜けて味スタの近くにあるココスで小休止。

キックオフの1時間半ほど前にスタジアムに到着。

よく歩きました。

おしまい。

えっ、試合?

そんなものもありましたなあ…



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どこから見ても花火は美しい

何かの映画を観に行った時の予告編を見て、これいい映画だろうなあと思っていたんです。
ネットで調べてみると、東京ではもう2館しか上映していません。
ならば、早くいかねばならないと思い、行ってきました。
渋谷アップリンクという小さな映画館へ。

そこで観たのは『焼肉ドラゴン



大阪万博の頃、伊丹空港の近くのバラックにあったホルモン焼き屋を営む家族を中心とした物語です。

感動しました。
泣きました。

もう映画館で観る人はいないでしょうが、やがてDVD等で観て欲しいという思いもありますので、細かいことは書きません。

お父さん役であるキムサンホさんの演技にはやられました。

まあ、哀しい映画です。

今、それなりに生活をしていて、なんとなく中流だと思っている我々が、いつまでもそんな状況でいられるのかどうか分かりません。
日本にいて、なんとなくマジョリティだと思いあがっている我々だって、ちょっと世界が動けば、あっという間に立場が変わってしまうということもあるでしょうし、
そもそも、現在だって自分が被差別的な立場にいるということもありますよね。

哀しみから目をそらしてはいけない。

思いあがってはいないか?

いろんな教訓と成り得る映画だと思います。

感動しました。

映画を観てから、一度家に帰り小休止してから、善人Mさんとエアコンのない『長野屋』で一献。







夏休みも終わってしまいますなあ・・・

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2018/08/14

声色を変える

昨夜は、週に5回は落語に行っている、我が家の芸能愛好家が、落語仲間から譲ってもらったチケットで、中々得難い経験をさせていただきました。

「吉例夏夜噺 さん喬・権太楼 特選集」





2人の名人が日替わりでトリを取る。しかも、ネタは先に発表されているという趣向の落語会です。

10日間のチケットは完売。その人気の高い落語会なのに、譲ってもらった席というのが、最前列ほぼ中央という良席だったのです。
いつも端っこや後ろの方を好む座高の高い気弱な大男としては、初めての経験です。
緊張しました。



緊張をシウマイ弁当で鎮めてから落語の世界に没入しました。



さん喬・権太楼という2人に目を奪われていたものの、よくよく香盤をみると、とんでもない顔付です。

以下にザックリ書きますと、

さん助 一目あがり

仙三郎社中 太神楽

雲助 夏泥

一之輔 浮世床

市馬 唐茄子屋政談

ホームラン 漫才

喬太郎 茶代

上方 露の新治 権兵衛狸

中入り前に、雲助、一之輔、市馬、喬太郎が出てくるという豪華さ。
それだけでお腹いっぱいです。

そして、後半は、

小菊 粋曲

権太楼 幾代餅
トリを取らない日は、いくら幾代餅だと言っても笑いの多い、比較的軽めに仕立てようというのは、さん喬師への配慮なんでしょうね。

正楽 紙切り 線香花火 藤娘 高校野球 夏祭り

さん喬 死神

これが凄かった。
こんなに凄みのある死神は初めて聴きました。
落語は、基本的に声色を変えないで男性と女性、大家と店子、殿様と家来などを演じ分ける芸だと存じています。
存じていながらも、この夜のさん喬師の、

ひーひっひっひ…

という死神の笑い声は、ルール無用の方法かもしれませんが、それでも凄かった。

それにしても最前列。
目線や手つき、上下の振り方にもいろいろあることが手に取るように感じとれました。

いやあ、落語って凄い!

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2018/08/13

左門豊作

菅平合宿2日目。
朝食をいただいて、すぐにグラウンドへ。

前日には、全体でタッチフット大会をやるなんて言っていたものの、監督はシニアの連中に、いきなり厳しいフィットネストレーニングを課しています。



フィットネスなのでビギナークラスの若めの人も参加したことで、私はレディースの皆さんと練習することになりました。
人数は少なかったものの、比較的いい練習ができたように思います。
こういうことを経験しておくと、試合などすることはなかったとしても、ラグビーの試合を観た時に、そのプレーの凄さや、巧さみたいなものが実感できるようになるのではないかと思います。

レディースの皆さんと、左門豊作になったような気持ちでパチリ。





そして、ガチで練習していたみんなと一緒に記念撮影をして合宿終了です。



いつものように、そのまま湯楽里館でひと風呂浴び、

これも、いつものように、露天風呂でお尻写真をパチリ。



帰路は、ほとんど渋滞もなく、順調に帰着出来ました。

みんなの「運転ありがとうございました。お疲れ様でした。」という言葉をもらえれば、私の疲れは飛びます。
来年もご用命くださいね。
出来る限り協力しますよ。

レンタカーを返して、敏腕マネージャのAさん、キャプテンのNくん、ビギナークラス担当のOさんと、吉祥寺の北口『いせや』へ。

この日は、結構、真面目にラグビーの話をしました。

あっ、そう言えば、今年のW大のファーストジャージは、オールドファンには喜んでもらえそうなものですよ。
との内部情報を教えていただいちゃいました。
画像を見せてもらったわけではないので、よく分かりませんが、期待して発表を待ちたいと思います。

疲れたあ・・・

でも心地よい疲れです。

2018年 菅平合宿バス運行ツアー 完

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寝〇〇しやがったあ!

今年もラグビー合宿のメッカである菅平までバス運行をする日がやって参りました。

5時45分集合、6時出発ということで、ボーイスカウトの時代から時間を厳守することを叩きこまれた私としては、5時半には上井草のグラウンドにマイクロバスを着けてみんなを待ちました。



みんな三々五々集まって来て、合宿に必要なものを積み込んでくれます。
こういう時に頼りになる人、そうでない人の違いが分かってきます。



そんな中、今年もいました。
来ない奴が。

いくら電話しても繋がりません。
やっと繋がったものの、すぐに来るとは思えません。

出発時間を過ぎた頃、自家用で菅平へ向かうレディース部隊がやってきました。
バスのみんなを待たせるのもなんなので、そこに遅刻のHを乗せてもらうことにして出発。
この日は、お盆の下りのピークのため、関越に乗ってすぐに渋滞が始まりました。
通常であれば3時間強で着くはずの菅平まで、結局倍の6時間もかかってしまいました。

途中、遅刻したバカを乗せてくれたKさんからグループLINEに書き込みが、
「Hが寝ゲロしやがった!」
バカです。真のバカです。
でも、こっちはみんなで笑ってましたけどね。

菅平についてすぐに軽くタッチフット。
グラウンドには、2年ぶりに現場に戻ったこの人が、いつものポーズで待ってくれていました。




昼飯は、菅平の白樺荘名物のカツサンドを。



午後は、社会人1部に属するシニアチームは学生とガチンコの練習を。





私はと言えば、ビギナーさんレディースの皆さんと基礎練習を繰り返します。
意外に疲れます。

晩飯を食べてから、いよいよ待ちに待った宴会です。

上座には強面のG監督に座っていただき、有象無象が集まった、クラブらしい大酒宴です。



今回、初めてお世話になった『すずもと』という旅館は、食事も美味しく、この酒宴も宴会場を貸してくださり、とってもいい宿でした。
来年もここがいいですね。





いい加減酔ったところで、翌日もバス運行のある私としては、途中で部屋に引っ込むという大人な対応をしてしまいました。
立派です。

エアコンなどなくとも寒いくらいの高原の睡眠を貪ります。

旅は続く・・・

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2018/08/11

真夏の池袋

台風が去り、暑さが戻ってきた今日から、来週の水曜まで一応夏休みです。
とは言っても、いろいろやることがあって能力の低い私としては、何度か会社へ行くことになるんですけどね。

でも今日は、朝から万難を排して寄席に行く気満々でした。

それは、人間国宝・柳家小三治師が池袋演芸場の昼の部主任だったからです。

大変失礼ながら、師の年齢から考えると、聴けるときに聴いておかねばならぬと思うからです。
現にこの8月上席も10日のうち小三治師がトリを勤めるのは、たったの5日だけなのです。

開演は12時半、2時間程前に演芸場に着いてみると、既に数十人の行列が出来ています。
きっとみんな似たような気持ちなのでしょう。



その行列の上空にはラブリーな横断幕。これが一之輔師がマクラで話していたやつね。
ここが隠微な池袋西口だということを教えてくれますね。



根気のない私にしては、珍しく早く行ったことで、中々の良席を確保することが出来ました。
私は座れたけれど、狭い池袋は立ち見も含めて超満員。さすが人間国宝です。

そして、この満員の客に引っ張られたのか、この日の寄席はハイレベルでした。

前座 小ごと 道灌
カラダも声も大きい!若いっていいね。

小もん たらちね

三之助 転失気

のだゆき
不思議ちゃん。

玉の輔 お菊の皿

燕路 穴どろ

ホンキートンク 漫才
異様なテンポ。予測不能。面白い!

代演 圓太郎 粗忽の釘
正蔵さんかあと思っていたところで、まさかの圓太郎師代演。
ラッキーでした。

花緑 ビットコイン
意外な新作なれど、よいアクセントに。

正楽 紙切り 線香花火 以下注文 野ざらし うさぎ お化けと幽霊の相合傘
相合傘が2つに切れてしまうというアクシデント。

さん喬 蛇含草
さすが。

中入り

木久蔵 権助提灯
この日、唯一の穴ですかね。

小里ん 三人旅

小菊 俗曲

トリの小三治師匠は、身近にあった信仰宗教のマクラからの「宗論」

あーあ、宗論かあと思っていたんですけどね、でも聴いてみると、この噺は久しぶりだったので十分に楽しめました。
本当は、青菜あたりが聴きたかったですけどね。暑いし。
師匠、お元気で、また我々を楽しませてください。

反省会は、前から一度行きたいと思っていた「まるさん」へ。


半端な寸胴のようなズボンを履いた、ここのおじさんも不思議ちゃんでした。

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2018/08/10

意識

木曜の合唱練習に、いつもお世話になっているK社ラグビー部のTさんをお誘いしました。
Tさんは、永く男性合唱をやっていらっしゃる方。
試合の後のアフターマッチファンクションで、互いに合唱をやっていることがわかったという不思議な出会いで、こんなことになったのです。
自分自身の引きの強さを感じます。

昨日の練習は、いきなりドイツミサの新しい曲を2曲。それもパートごとの音取りもしないで、いきなり4部で歌わせたりさせます。
私自身は、面食らっていました。
しかし、全体的なことを言えば、みんななんとか歌えています。
事務局から次回は、これを歌うというアナウンスがあったからなんでしょうが、それにしても凄い。

この日は、いつも人数が少なくて喘いでいたテノールに、先述のTさんの他、大阪へ異動してしまっていた実力者も、たまたま出張と重なり参加してくれたことで、全体のバランスが良くなりいい感じになりました。

前半の練習を終え、初めて来たTさんに、
「どうですか?この合唱団」と訊くと、
「凄いよ。さっきの曲なんて初めてなんでしょ?レベル高いよ」と。

後半にもドイツミサをやってから、最後にふるさとの四季を通して歌いました。
私、結構感動していました。

アフターには17名の方が参加してくれました。
Tさんの正式入会宣言に沸き、この日も和やかに飲みかつ語らいました。

いくつもの合唱団に所属している団長に、今日の歌に感動したけれど、実際はどうなんですか?
と質問してみました。

「いいですよ。スキルから言えば、まだまだと言えるかもしれませんが、みんなの意識が高い。だから、いい歌が歌えるのかもしれませんね」と。

意識。
ああ、いい言葉です。
考えてみれば、ラグビーも合唱も同じなのかもしれませんね。

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