2017/08/22

あれとあれが

高田から上信越道で須坂へ。

向かったのは、とんでもなくなーんにもないところにある蕎麦の名店『たけの春
ここには、前に来たことがあります。



この店はいいですね。
蕎麦も美味いけれど、従業員の対応が素晴らしい!
バイトなのか社員なのか知りませんが、若い女の子たちの接客が気持ちいいんですよね。
あれはマニュアルなんかに縛られていない対応が身についているという感じなんですよね。
皆さんも、是非、行ってみてください。
簡単に行けるところではないですけどね。



蕎麦を手繰ってから、先週に続いて菅平高原へ。

車が高原に入って行くと「あっ、カラダの凄い人たちがたくさん歩いてる!菅平だ!」
と、妻も興奮気味です。

サニアパークの近くに車を停めてグラウンドへ向かうと、JAのイベントで牛乳とレタスサラダが無料でふるまわれています。
これは毎年やっている企画なんですが、高原で食べるレタスは、なんだか妙に美味いんですよね。

さて注目の早稲田対帝京戦です。

前日、Cチームの対戦は14-14のドロー。
これは、この日に対戦するAやBの選手にはいい刺激になったことでしょう。

なんて、思っているところへワセダの女子マネージャーSちゃんが歩いてきました。
「昨日はいい試合だったみたいね」
「はい、でも勝てる試合を落とした感じで、むしろがっかりしていました。今日も頑張ります!」と。

これは期待できるぞ!
と、思っていましたが、現実は厳しいですね。

ワセダはチャンスを作ってもミスで自滅、それを切り返した帝京は縦横にボールを繋ぎ、やがてトライの山を築いていきます。

早稲田0-82帝京



キーマン不在とは言え、秋に向けてこれは厳しい結果でした。

帰りの渋滞を鑑み、むしろ観たかったB戦は諦めて菅平を後にしました。

今週も、湯楽里館でひと風呂浴びます。
露天風呂に吹く風は気持ちがいいなあ・・・

思い立って、突発的に出た旅だったのに、充実したいいツアーとなりました。
走行距離は、約700キロ。

応援するワセダが大敗したことと、段差で転んで顔をはらす事件さえなければ完璧だったのになあ・・・

突発的、雨飾山から高田経由菅平ツアー 完

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2017/08/21

どぶに落ちても

夜間のロングドライブからの車中仮眠、そして登山をしてまたドライブをしてからの深酒ということで、完全に力尽きて意外に早めに寝落ちしてしまったので、朝5時にはなんだか気持ちよく目覚めることが出来ました。

しばしまどろみ、シャワーを浴びてスッキリとしたところで、昨日、目星をつけておいた辺りに散歩に出かけました。

高田公園です。

ここは、松平忠輝公の居城として築城された高田城址をそのまま公園にしたとのこと。
しかも、堀には相当な範囲に蓮が咲き乱れています。
近くまで来てみると、さすがに盛りは過ぎてしまったようですが、それにしても見事です。







どぶに落ちても根のある奴は、いつかは蓮の花と咲く♪

口からは、どうしても『男はつらいよ』のテーマが出てきてしまいます。

天守はなく、三重櫓も平成になってからの再建と言うことですが、それにしても、この広大な城址は立派なものでした。
不勉強な私は、今回、居酒屋目当てでこの街へ来るまで、高田という街のこともよく知りませんでしたし、高田城址がこれほどのものとも思っていませんでした。
舐めていました。

高田に住む人たちは、この財の価値が分かっているのかなあ・・・
控えめな上越の人たちは、わが町のPRが巧くないのかもしれませんね。

素泊まりだった我々は、駅の立ち食い蕎麦かなんかで朝食を済ませようと高田駅に行ってみました。
そこにはなーんにもありませんでした。
時刻表を見て納得。
1時間に1本か2本の電車しかない駅に、立ち食い蕎麦屋なんかあっても商売にはなりませんよね。

されども、ホテルで1200円もする朝食バイキングなんてものは、貧乏性の私は行く気になりません。
さりとてドトールのようなものもありません。

そうだ!さっき散歩の途中で見たあそこだ!
と、ほか弁屋に行き、私はのりサケ弁当を妻はのりカラ弁当を購入。


新潟の米屋がやっているほか弁、不味いはずがないとふんだわけですが、その期待は裏切られることはありませんでした。
米が美味い!

その後、前日に行った蒲鉾居酒屋の親玉である蒲鉾屋で練り物を購入して高田の街をあとにしました。



旅は続く・・・

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2017/08/20

雁木の足元

温泉でチカラを取り戻して、車を北へ走らせます。
大火のあった糸魚川まで出て北陸道へ。
途中、名立谷浜というパーキングエリアで休憩。そこからは、美しい日本海が見えます。
しかし、目を右手に転ずると、そこには刈羽原発と思われるまがまがしい施設が見えます。
人間の叡智を持ってしてもコントロール出来ないモンスター。福島から何も学ばないのか?



まあ、それはここまでにしましょう。

北陸道を上越で下りて城下町高田の街へ。
車で高田公園の周りを走ると美しい光景が。
ここは翌朝の散歩コースにすることに決定。

アートホテルにチェックインし、シャワーを浴びて、気合いを入れます。

日本最古の映画館だという「高田世界館」へ。
この日は、外から建物を見ただけですが、いつか、ここで映画を観てみたいものです。



先ず行ったのは、蒲鉾屋さん直営の居酒屋「すりみ居酒屋 横かま銀ちゃん」
先日、敬愛する居酒屋道の師匠・太田和彦さんがテレビ番組で訪れていた店です。



よく冷えたビールで乾杯。
食べたいと思っていた刺身蒲鉾をいただきます。
美味い!
あとは貝柱のすり身揚げ、軟骨とすり身のつくねを。
どれも美味い!
でも、この店で腹一杯にする訳にはいかないのです。



太田さんの番組で紹介していた、もう一軒の居酒屋「雁木亭」は、既に席の予約をお願いしてありました。

その店へ向かう途中、背後でバタッと凄い音がするので振り返ると、妻が段差でつまずき、酷い倒れ方をしています。
携帯をかばって顔面から倒れるという失態。
眼鏡はひしゃげ、鼻の下から血が出ています。
一瞬の心配の後、えっ!雁木亭に行けないの?という、人としてあるまじき思考をしてしまっていたことを告白しておきます。



しかし、打たれ強い妻は、顔から若干の血を流し、前歯はかけながらも、這ってでも居酒屋に行く意思を示してくれました。

雁木というものは、各家庭が、自分の地所に歩行者が歩くべき軒を供出する美しさを説いていますが、それだけに軒も千差万別であり、歩く地面にも段差があったことを、今回の愚か者転倒事件で知ることとなりました。

雁木亭、太田さんは、番組の中で最大級の賛辞を送っていました。あれを聞いたから、今回のツアーを急遽企画したのです。



テレビの威力は凄まじく、この日も予約で満席のようでした。前日に電話をしておいてよかった!

付け出しの茄子の煮物から妻は感動していました。
蛸の炙り、トウモロコシかき揚げ、幻魚の干物、あおさの天ぷら、バイ貝旨煮…
どれもこれも美味い。



さっきの練り物屋さんでビールは飲んでいたので、最初から日本酒を。
大潟のかたふねで乾杯してから、地元高田のスキー正宗、妙高山をゴンゴン飲み、最後は新潟内野の鶴の友で締めました。

料理の締めは、高田ののっぺを。





満足、大満足です。

ホテルに帰って0.1秒で爆睡。

旅は続く…

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奥信濃の名峰へ

現地の天気予報とにらめっこ。
どうしようかなあ〜

しかし、目指すべき山の天気は、なんとかもちそうな感じです。眺望がきかないのはつらいけど、ならば行ってしまえ!
と、金曜日の仕事が終わってから車で飛び出しました。

関越道中里サービスエリアで腹ごしらえをして、上信越道へ入り、長野インターで降りて一般道へ。

しばらく走っていると、カーナビは耳を疑うような言葉を発します。

「35キロ先通行止めです。」

えっ?通行止め?こんな一本道で本当に通行止めだったらどうなるの?
不安な気持ちを抱きつつ、問題の場所に差し掛かると、本当に通行止めにしています。
しかし、迂回路があり、事なきを得ました。
迂回しながら見ると原型をとどめないような姿になったトラックが…
おそらく死亡事故でしょう。合掌。

気を引き締めなおして小谷温泉への山道へ入って行きます。夜の山道は怖いですね。午前0時過ぎ、小谷温泉の奥にあるキャンプ場の駐車場に到着。
車の後部に布団を敷き、即爆睡しました。

目が覚めたのは5時。劣悪な環境ながら、よく眠れました。運転の疲れと、着いてから飲んだ一本の缶チューハイが効きましたかね。



曇り空の中、登山道を歩き出しました。まずは下り道だという矛盾を感じながら進みます。
道は渓谷沿いの木道となり、やがて石がゴロゴロした急登が続きます。

雨が降って来ました。やむなく雨具を着て歩きます。この雨は長く続くはずはないと信じつつ。



雪渓したの渓谷を渡り、そこからさらに急登が続きます。






雨具を着たのは2回、雲は多いもののそのあとは降られることはありませんでした。

急登が終わり、気持ちのよい笹平に出ました。快適な稜線歩きです。
晴れて来ました。
右手に糸魚川の町と日本海が見えます。




ラッキーでした。
この眺望があることも、ここへ登る大きな魅力だったからです。

最後の急登を経て、雨飾山山頂へ到達しました。上り3時間40分は、コースタイム通り。歩くのが遅い我々としては、珍しいケースです。
頂上は雲が多く、残念ながら後立山連峰方向は見えません。
それでも、この天気の中では満足せねばならないでしょう。



おにぎりやパンを食べて、同じ道を下ります。
やはり結構降ったと見えて、登山道はぐちゃぐちゃなところも多く、滑りやすいところも多く、肝を冷やしながらの下山となりました。

しかし、そこは日本百名山のひとつに数えられる雨飾山。
変化に飛んだ、いい山でした。下りは3時間丁度。流石に疲れました。

その疲れを癒しに小谷温泉の露天風呂へ。
ここがよかった!

森の中の露天風呂。
入浴料は寸志。
お湯も秀逸です。



痛んだ膝や踵を湯の中でもみほぐします。
これで疲れがとれたなあ〜

旅は続く…

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2017/08/18

ふとしさんといっしょ

先日、私の働いている自動車屋にラグビー仲間の太が来店しました。

「娘が車をぶつけちゃってさあ・・・」
「偉い!Mちゃんは、うちの板金塗装の売り上げに貢献しようとしてくれているんだね」
一般のお客さんには言えない軽口をたたきながら板金担当が見積もり及び応急処置をしているのを、コーヒーなどを飲みながら待っていました。

そんな折、太は携帯をいじりながら、
「本当は黙っていて、あとで驚かそうと思っていたんだけどなあ・・・」と。
「なんだよ、宝くじにでも当たったの?」
「まあ、そんな感じかな」と、言いながら画面を見せてくれました。

そこには、

一万人の第九 中野クラス テノール
に抽選の結果、ご参加いただくことになりました。

と、驚くようなことが書かれていました。

ラグビークラブの同期であり、FC東京の観戦仲間である太。
そのうえ合唱まで一緒にやろうと言うのかよ。

笑うしかありません。

その一万人の第九2017の中野クラスの練習が始まりました。





去年、初参加した私は、もっと見知った人があまたいるのかと思いきや、ほとんど知らない顔ばかりです。

レッスンが始まって、去年もお世話になった菅井先生が、
今年初めて歌う方は立ってください。
と言った時に合点がいきました。
初めての方がとても多いのです。
これは、もしかすると運営側の意図するところなのかもしれませんね。
リピーターばかりでは新鮮な感動が薄れていくことを恐れているからなのでしょう。だとしたら、私はラッキーだったということなのかな?

いずれにしても、ここにいる仲間と、12月3日の本番まで12回の練習をしていくのです。

久しぶりの発声練習。
それだけでちょっとわくわくしている自分がいます。

そして、今年は太もいます。

さて、どういうことになるのやら。

初回の反省会は、やっぱり太と2人で、前から一度はチェックしてみたいと思っていた居酒屋『十七番地』へ。



まあまあといった感じでしたかね。
あと11回の練習で再訪するか?と聞かれれば、たぶん行かないなあって答えますね。



さあて、また今年もベートーベンと格闘でもしましょうかね。

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2017/08/16

どれだけ飲めるか?

16日まで一応夏休みです。
天気も良くないし、自分の仕事は山ほどあるので毎日何時間かは会社に出ています。

それにしても、なんか馬鹿げたことがしたいなあと思い、飲み仲間のKさんにLINEしてみました。
昼酒でもどうかと。

「異論ありません。
暇で、今日もどうやって過ごすか考えていたところです。高校野球中止だし。」

すかさず上記の快諾メールです。

昼過ぎに待ち合わせて吉祥寺へ。

「今日は、何軒はしご出来るか?どれだけ飲めるか?やってみましょう!」と二人で気合を入れます。

はっきり言えばバカですね。わたくしたち。

とりあえず立ち食いの『魚がし日本一』でウォーミングアップを。
ここは安くて美味いなあ・・・



そして『串カツ田中』へ。
思えば、ここはイマイチでしたかね。



そして、『いせや公園店』へ。
改装して綺麗になりすぎた公園店は、正直、あまり好きではないと思っていましたが、昨日通された2階の座敷は悪くありませんでした。
井の頭公園の緑を借景として、さらに飲み進めます。





3軒やっつけていい感じに酔いそして腹は満ちています。

ならば軽く飲めるところへとってことになり、私の心のふるさと『モア』へ。
軽いものをつまみながらバーボンを。



この日、2人でいい感じに語り合いました。
語らいながら、既に、明日になったら何を話したか覚えてないでしょうけどね。
と、言っていましたが、やっぱり覚えていません。

昼から飲んでいたので4軒はしごしてもまだ大した時間ではありません。
バスで武蔵関に戻り、Kさんお気に入りの『和楽』へ。
隣にいた三河安城から妹を訪ねてきていた若き女性3人と、三河の方言についてしばし雑談を。
あの時は呂律が回っていたのかな?





もう帰ればいいのに、飽くなきチャレンジャーはカラオケスナックへ。
Kさんは香港・上海赴任経験を生かして中国語の歌を歌っています。

参りました。
行った店は6軒、最後が何時だったかよく分かっていませんが、10時間あまり飲み続けたことになるはずです。
たぶん。

疲れました。
疲れましたが、なにか大きなことをなしえたような満足感もあります。

なんてことあるわけないか・・・

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2017/08/15

伝統あるチーム

菅平での試合。

相手は大学生か、社会人リーグでもまあまあのワセクラにとっては、ちょっと相手にならないんじゃあないかなあと思いながら観戦し始めました。

N大学、なんだか小気味いいラグビーをしています。
あれあれっと思っていると、N大が先制トライ!

連中、昨日の酒が残っているのか?
とも思っていましたが、試合は拮抗したままです、結果、トライ数で3本対3本。
私は、N大に心を奪われていました。



三つ巴の後半は、O大外国語学部。
こちらは少々チカラの差があり、ワセクラの完勝でした。

試合後、みんなで集合写真を撮って、短い合宿の打ち上げです。



そのまま例年通りに湯楽里館でひと風呂浴びて高速へ。
帰路も渋滞の洗礼を受けました。

吉祥寺のレンタカー屋にマイクロバスを返し、監督のGさん、主将のNくん、マネージャーのAさんと私の4人で北口いせやで反省会を。

「N大、いいチームでしたね。あれは、どういうことなんですか?」私がGさんに尋ねます。

「うーん、まあひとことで言えば、伝統ってことなんでしょうね。
私も15年くらいスポットコーチで行っているんですけど、まあ真面目ですよね。
聞いたら、今年も新人は十数人。そのうち半分は未経験だって言うんですからね。
それで7人制とは言え、早稲田や慶応に勝ったりするんですからね。
ラグビー未経験の監督がいたんですけど、あの人が、今に繋がるいい伝統を築いたってことなんでしょうね。」

なるほどなあ〜

若者たちと語らい、少しラグビーの真似事をして、マイクロバスを動かすことで、少々の貢献をする。
そして、魅力的な人たちと反省会まで。



いい2日間だったなあ〜

2017年 菅平運転手ツアー 完

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2017/08/14

同室は商社マン

菅平合宿の夜の宴が終わりました。

チームにいくつかの部屋が与えられていたものの、ちゃんと部屋割りなどしていません。
私が勝手に荷物を置いていた部屋には、名前も知らない奴が独りで既に寝ていました。

翌日には、また渋滞の中を東京まで運転しなければならない私としては、酔っ払いから離れて静かに眠れる幸運に感謝しつつ眠りにつきました。

朝起きてからお互いに自己紹介。

同室のSくんは、大阪出身の26歳。
大手商社に勤務しているとのこと。

朝飯までいろいろなことを聞き、そして話しました。

一言で言えば、寡黙ないい男でした。

こんな奴と語らえるのも、このクラブに関わっている良さですね。

朝食後、まだ寝ていようとする若者と離れ、私は独りで朝の散歩に出ました。
半袖短パンでは寒いくらいの気候。
しかし、昼過ぎには東京に戻らねばならないのだからと、肌寒さも楽しむつもりで歩きます。
家や会社への土産と共に、今年も自分用に2000円のポロシャツを購入。
旅先で買ったものは、何年経っても、その思い出と共に記憶されるので、自分のためにも何かを買うことはいいことだと思っています。

この日は、N大学そしてO大学外国語学部と三つ巴の試合です。

その試合が始まるまで、私はレディースの皆さんと一緒に練習しました。
私にはちょうどいい練習かもしれませんね。



旅は続く・・・

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2017/08/13

楽苦備の高原へ

早朝5時半に上井草へ行った時には、結構な雨が降っていました。
こんな調子だったら、高原は寒いくらいに感じてしまうだろうなあと少しテンションが下がります。



今年もワセクラのメンバーを乗せて菅平合宿へ行きます。
私の第一職務は、マイクロバスのドライバー。安全運行に努めなければなりません。

お盆休みの土曜日とあって、関越道は混んでいます。練馬から坂戸くらいまでノロノロと走りった関係で、菅平には予定よりも少し遅く到着しました。

若者たちは、いきなり練習でGさんに絞られています。
しかし、この日のアップ練習でも、試合で必要となるスキルを沢山起こさせる工夫を見ました。
Gさんは、強面ですがコーチとしては一流です。









ランチは、敏腕マネージャーと一緒にいつものレストランでポークソテーを。サラダの食べ放題がなくなっていたのは残念でした。



息子が在籍した高校のラグビー部が近くで練習しているということでちょっと覗いてみると、そこにはビッグネームの選手が来てくれていました。
大学時代には主将、副主将を務めていたOくんとNくんと一緒に写真をパチリ。
彼らの肩に手を回してみて背中の筋肉の隆起にビックリ!



午後の練習は、レディースと一緒にプレーすることになり、むしろしんどいことに。
まだラグビーを始めて間もないCさんに、クロスやストレートランについて懸命にコーチしてみました。中々伝わらない。
人にモノを教える難しさを痛感。

若者たちは、Gさんから新しい戦法を叩き込まれています。しんどそうだけれど、充実もしているはずです。

晩飯はバーベキューそして部屋飲み。
若い奴らと酌み交わし語らう。
バス運行のご褒美ですね。
楽しかったなあ。





そして、贅沢な高原での深い眠りを貪る。

旅は続く…

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